Clinipower Finland Oyは、医療機器としてのソフトウェア(SaMD)に特化した専門機関です。Clinipowerは、ヘルスケア技術分野の組織に対し、コンプライアンス体制の構築を支援するとともに、規制の観点および製品の競争力の両面から、各市場領域の要件を満たす製品の開発を支援しています。
Clinipowerの中核となる専門分野は、医療機器の品質管理(ISO 13485)、CE認証、ユーザビリティ設計、ならびにリスク管理および患者の安全です。 提供サービスには、アウトソーシングによる品質管理責任者のサービス、ユーザビリティテスト、ならびに製品開発および規制プロセスへの支援などが含まれます。 また、Clinipowerは商品化を支援するため、市場調査も行っています。具体的には、市場分析、代替品調査、市場参入評価、パートナー探しなどです。
Clinipowerは、人工知能やデジタル医療機器に関する規制の動向、および欧州ヘルスデータ空間(EHDS)が製品戦略に与える影響を積極的に注視しています。 Clinipowerは、中小企業や革新的な技術の視点を代表して、数多くのEUプロジェクトに参加しています。 Clinipowerは、医療のデジタルトランスフォーメーションに関する修士課程プログラムを開発する「ManagiDiTH」プロジェクトや、EHDSの実施を支援するデジタルヘルス相互運用性標準に関する専門知識の向上を図る「XiA」プロジェクト、の実施を支援するためのデジタルヘルス相互運用性標準に関する専門知識を促進するXiAプロジェクト、ならびに高リスク医療機器およびIVD機器のライフサイクル全体にわたる臨床エビデンスの生成と評価のための欧州フレームワークを開発するEU4MEDTECHプロジェクトなどに参加しています。
ヘルスケア技術分野において、イノベーションが国際的な成功を収めるまでの道のりは長い場合があります。Clinipowerはその道のりを熟知しており、あらゆる局面でサポートいたします。

