アストラゼネカは、がん、希少疾患、心臓・血管疾患、腎臓・代謝疾患、および呼吸器疾患の治療を専門としています。アストラゼネカの本社は、イギリスのケンブリッジにあります。 同社は125カ国で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中の何百万人もの患者さんに利用されています。フィンランドでは、アストラゼネカに約100名の従業員が在籍しています。
医療の課題に対処するには、幅広い分野にわたる協力が必要です。アストラゼネカは、こうした幅広い協力に強力に取り組んでおり、その好例が当社のイノベーションプラットフォーム「BioVentureHub」です。 ヨーテボリにある当社の研究・イノベーションセンターに併設され、同センターと統合されたこのオープンイノベーションプラットフォームは、アストラゼネカの科学的専門知識と世界トップクラスのインフラを活用する機会を提供しています。
したがって、CleverHealth Networkへの加盟は、パートナー各社と協力して未来の医療を創り上げていくという私たちの取り組みにおける、理にかなった自然な流れと言えます。
「アストラゼネカとして、フィンランドの持続可能な医療の発展に貢献していきたいと考えています。 これは、患者様への質の高いケアを実現することであり、排出量やコストの削減を通じて、患者様だけでなく環境や社会にも利益をもたらすものです。 健康データがここで極めて重要な役割を果たすことは明らかであり、だからこそ私たちはCleverHealth Networkのエコシステムに参加しているのです」と、アストラゼネカの医療担当ディレクター、クラウス・タミネン氏は述べています。
アストラゼネカに関する詳細については、www.astrazeneca.com および www.astrazeneca.fi をご覧ください。

