1896年にスイスのバーゼルで設立されたロシュは、医薬品の工業的製造を手掛けた最初の企業の一つでした。同社は、世界最大のバイオテクノロジー企業へと成長し、体外診断薬分野におけるグローバルリーダーとしての地位を確立しています。 ロシュは、最先端の科学的知見を活用し、世界中の人々の健康を改善し、命を救うための医薬品や診断法を研究・開発しています。 当社は、個別化医療の先駆者であり、医療をより効果的なものへと変革する一翼を担いたいと考えています。 最善の治療を提供できるよう、私たちは多くの異なる組織と協力し、診断と薬物療法において力を合わせています。さらに、臨床治療から得られる知見も活用しています。
125年以上にわたり、持続可能な開発はロシュの事業活動において不可欠な要素であり続けてきました。 科学を基盤とする企業として、私たちは人々がより健康的な生活を送れるよう支援しています。ロシュは、「Science Based Targets」イニシアチブおよび「Sustainable Markets Initiative」イニシアチブにコミットし、2045年までにネットゼロ排出を達成することを目指しています。
フィンランドでは、診断薬および製薬業界を代表する企業として、ロシュ・ダイアグノスティックス社とロシュ社の2社があります。詳細については、www.roche.com をご覧ください。

